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全早慶野球戦西条大会

全早慶野球戦の歴史

初めて早慶野球戦が開催されたのは1903年であるが、両校応援の過熱により、3年後には中止されることになった(19年間対戦なし)。

1911年10月、戸塚球場において、両校のOB会組織である三田倶楽部(慶應義塾)と稲門倶楽部(早稲田)が対戦する。その後、同カードの復活を望む声が絶えず、現役・OBの混成チームとして、11年後に三田・稲門戦が行われたのが全早慶野球戦の発端とされている。

1925年秋、東京六大学野球連盟が発足、中断されていた早慶野球戦が復活したが、その間も三田・稲門戦は続いていた。

1945年の終戦を迎え、10月に六大学OB紅白試合が行われ、続いて、11月に現役・OB混成チームによる早慶野球戦が神宮球場で行われた。これが復活全早慶野球戦のスタートである。以後、この混成チームによる早慶野球戦を「全早慶野球戦」と称するようになり、現在に至る。

最近の全早慶野球戦開催実績

開催実績
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開催実績